世界と日本の脱毛に対する意識の違い

日本では多くの女性がムダ毛は処理するものとして考えていますよね。
世界各国の脱毛に対する意識はどうでしょうか。
ここでは、日本と世界各国のムダ毛の意識について目を向けてみましょう。

 

まず、アメリカではムダ毛は処理して当然と考えられています。

 

脱毛の技術を発見したのも1800年代後半のアメリカです。
脱毛の先進国でもあるアメリカでは美容室やネイルサロンでも脱毛を行うことができます。

 

日本と異なる部分としては、アンダーヘアの脱毛もあたり前という文化があることと、男性でも脇の下からアンダーヘアまで処理している人が多いということです。
お手入れをしていない人は不潔というイメージさえあり、脱毛に対する意識が高い国といえます。

 

ヨーロッパでもムダ毛のない肌が綺麗とされています。
しかし、常に気を配りお手入れをしているのはモデルや女優といった人目につくお仕事をしている人が多いようです。
処理している人も多い一方、生えていても許される文化のようです。

 

日本は、肌を露出することが欧米人に比べて少なく、また体毛が薄いため脱毛への意識は他国に比べると高くありませんでした。
しかし、近年は流行の変化により肌を見せるファッションが増えてきました。

 

また、もともと日本人は肌が白いのに対し毛は黒く色素が濃いため、気にする人が増えてきたのです。
ただ、女性にしても男性にしてもアンダーヘアまでお手入れしている人はそれほど多くありません。

 

脱毛は習慣や文化によって全く異なるのですね。